スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ロログ団発破隊連続殺人事件 第7章
カテゴリ: 09/06/01以前の記事 / テーマ: パンドラサーガ / ジャンル: オンラインゲーム
前回までのあらすじ

犯人はヤスだった!




第7章 (復活)

ヤスが大きく天空にこぶしを突き上げた。

ヴァリクの周りに居た人々は何が起こっているかまったくわからない状態で唖然とその場を見ている。

ヤスはうっすら笑いを浮かべ何かの呪文を唱えている様子だ。

彦ゑ門はヤスの身柄を押さえようと駆け寄る。

ヤス「警部。遅かったですね。」

彦ゑ門「ヤス・・・お前の身柄を連続殺人容疑で確保する。」

ヤス「ですがね~もう遅いんですよ」

彦ゑ門「・・・何が言いたい」

・・・・「また遊びに来たって事だよ!」

彦ゑ門「!!!」

ヤスの口調やトーンが一気に変わった。

・・・・「少しは強くなってるようだな!でも…まだ弱いな…ウン、弱すぎる」

彦ゑ門はどこかで聞いた声。その記憶をたどって声の正体を思い出そうとした瞬間だった。

轟音と共にヤスの姿の後ろには過去に戦ったブラームが現れた。

ヤス4

ブラームが出た瞬間、彦ゑ門の脳裏に全ての記憶が蘇る

彦ゑ門「ブラーム!そしてお前は・・・アシュタロス!」

アシュタロス「ハッピー ハロウィーン!お前達に素敵なプレゼントを死者から蘇らせたよ。
        さて、私はこれにて失礼するよ。まぁ倒せるなら倒してごらん。どれだけ強くなったか見に来たんだよ!」

そう言い残しヤスの姿をしたアシュタロスは姿を消した。

アシュタロスが消えた途端ブラームは暴れだした。今のブラームを見るとあの時とは違い、意識が無い状態だ。

ひと回りも、ふた回り大きく凶暴になっているブラーム。

大暴れし始めたブラームに周りの連合国民達も剣や杖を持ち構え。ブラームを抑えようと戦い始めた。


ブラームと連合国民との戦いが始まった。

スポンサーサイト
編集 / 2008.11.01 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
お願い!

初回にコメントをする方はお手数ですがURLの所にある【http】を消してコメントをお願いします。禁止ワードですと出て書き込み出来ない仕組みにしてあります。

リンクをご希望の方はコメントに【http】を外したURLをお載せ下さい。 

カウンター
プロフィール

彦ゑ門

Author:彦ゑ門
現在FF14に出撃中

右手には剣、左手にはカメラ
装備完了!

現在出撃中作品
FF14
 名前 未定 鯖 未定
タルタロス
 彦ゑ門(ガイア鯖 ロボ)
AION 
 彦ゑ門(伊豆鯖 魔族)
 課金切れ中
パンドラサーガ
 彦ゑ門(ファル鯖 連合)


出撃中止作品
プリウスオンライン
ドルアーガの塔
R2
ペーパーマン
SSの名前がある人は名前掲載の許可を取っている方です。
もし消し忘れなどが見つかりましたら、コメントにてご連絡して下さい。修正いたします。

LINK
AION関連リンク大募集中
著作権表示

タリタロス 

Copyright © 2009 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Copyright © WeMade Entertainment Co.,Ltd. All Rights Reserved. 

Copyright © INTIVSOFT. All Rights Reserved.

 

AION 

The Tower of AION™ is a trademark of NCsoft Corporation. Copyright © 2009 NCsoft Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCsoft Corporation the right to publish, distribute and transmit The Tower of AION™ in Japan. All rights reserved.

 

ブログ内検索
QRコード
俺のブログをいつでも携帯でチェック!
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。